エンルートが埼玉県秩父市と災害時における支援協定を締結

株式会社エンルートが2016年10月12日、秩父市と「災害時におけるドローン等による支援活動に関する協定」を締結しました。これは、エンルートが災害時に弊社で開発されたドローンやUAVといった様々な機種のロボットの機能を活かし、医療器具や食料といった救援物資の運搬や、災害の状況を把握するための空中撮影といった支援活動において協力するというもの。協定締結式では久喜邦康市長と弊社伊豆代表が協定書にサインし、市長から「市内には土砂災害警戒区域が多く存在することから、この締結はとても心強い」とのコメントが発表されました。

また、エンルートでは今回の協定締結に際し、ドローンや画像の伝送装置といった製品を秩父消防本部に贈呈。これらは山火事などの災害時に様々な活用を想定したもので、今後それらの機材を使ってエンルートが操縦ノウハウを指導していく予定とのことです。