なぜ今、このイベントに参加すべきなのか?
「ドローンの未来を、あなた自身の目で確かめてください」
2025年12月10日、京都・ロームシアター京都で開催される大規模シンポジウムは、ドローン業界に関わるすべての方にとって見逃せないイベントです。航空法改正から10年、ドローン産業が次のステージへ進む今、国土交通省、JAXA、業界トップランナーが一堂に会し、2026年以降のビジョンを語ります。
参加費は完全無料。しかし、得られる価値は計り知れません。
このシンポジウムで得られる5つの価値
1. 国の最新政策を直接キャッチアップできる
国土交通省 航空局 無人航空機安全課 江口真氏が登壇し、制度改正10年目の節目における無人航空機行政の現状と、今後の制度の方向性を直接解説します。
- 2022年12月開始の国家ライセンス制度の現状は?
- 2026年以降、どんな規制変更が予定されている?
- レベル4飛行(有人地帯上空での補助者なし目視外飛行)の拡大は?
政策立案者から直接情報を得られる機会は滅多にありません。法改正の動向を知ることで、あなたのビジネス戦略や事業計画に確実性が生まれます。
2. 最先端の防災技術を知り、命を守る仕事につなげる
JAXA 小林啓二氏による「災害救援航空機情報共有ネットワーク(D-NET)」の講演では、宇宙航空研究のトップが描く災害対応の未来像が明らかになります。
能登半島地震では、ドローンが倒壊家屋内の捜索、処方薬の空輸、被災状況の迅速な把握で活躍しました。災害時、ドローンは人命を救う最前線のツールです。
自治体の防災担当者、消防関係者、ドローン事業者の方々にとって、この講演は実践的な知見の宝庫となるでしょう。
3. 機体認証・型式認証の最新動向を把握できる
指定試験機関 日本海事協会 平田純一氏から、試験制度開始から3年間の総括と、機体認証・型式認証の今後の展望が語られます。
- どの機体が認証を取得しているのか?
- 認証取得のプロセスと期間は?
- 今後、認証制度はどう変わるのか?
機体購入を検討している事業者、ドローンメーカー、講習機関の方々にとって、ビジネス判断に直結する重要情報が得られます。
4. 最新ドローン・ロボット技術を実機で体験できる
講演だけではありません。11:30から16:30まで開設される展示ブースでは、実際に触れて、見て、質問できる貴重な機会が用意されています。
| 企業・団体名 | 見どころ | あなたが得られること |
|---|---|---|
| Tohasen Robotics株式会社 | 最新ドローン、四足歩行ロボット、ヒューマノイドロボット | 防災・点検・搬送など、あなたの業務に活用できる具体的な機体の性能を確認。導入コストや運用方法を直接相談可能。 |
| DPCA | 10年間の活動実績、災害対応事例、41自治体との連携事例 | 自治体との協定締結のノウハウ、災害時の実践的運用方法、講習機関としての運営ノウハウを学べる。 |
| RUSEA | 防災ドローンの実践事例、災害時運用体制、全国67法人のネットワーク | 地域での防災ドローン導入の成功事例、他地域との連携方法、人材育成プログラムの情報を入手。 |
カタログやウェブサイトでは分からない「生の情報」が、ここにあります。
5. 業界のキーパーソンとつながれる
500名規模のイベントには、ドローン業界のあらゆる分野から専門家が集まります。
- 登録講習機関・ドローンスクール運営者
- 自治体の危機管理・防災担当者
- 建設・点検・物流・測量のドローン活用企業
- ドローンメーカー・販売代理店
- 教育機関関係者
- 新規参入を検討する企業
こんな方は絶対に参加すべき
✅ ドローンスクール・講習機関の運営者
→ 国家ライセンス制度の今後を知り、カリキュラム設計や経営戦略に活かせます。
✅ 自治体の防災・危機管理担当者
→ 災害時のドローン活用事例、自治体連携の成功モデルを学べます。
✅ 建設・インフラ点検業界の方
→ 最新機体の性能、レベル4飛行の可能性、業務効率化のヒントが得られます。
✅ 物流・配送業界の方
→ ドローン物流の法規制、実用化のタイムライン、参入障壁を理解できます。
✅ 国家ライセンス取得済・取得予定の操縦者
→ キャリアの選択肢、ビジネス機会、業界の方向性が見えてきます。
✅ ドローン事業への新規参入を検討中の企業
→ 市場の全体像、参入のタイミング、必要な準備が明確になります。
✅ 自動車学校・教育機関の関係者
→ ドローン講習への参入方法、収益モデル、他校の事例を知ることができます。
参加者の声(過去のDPCAイベントより)
「国土交通省の担当者から直接話を聞ける機会は貴重。政策の方向性が明確になり、今後3年の事業計画を見直すきっかけになった」
– ドローンスクール経営者
「展示ブースで実機を見ながら、導入コストや運用方法を具体的に相談できたのが良かった。翌月には機体を発注しました」
– 建設会社 ICT推進担当
「同じ課題を抱える他の自治体担当者と情報交換できた。防災協定の締結に向けて、具体的に動き出せそうです」
– 市役所 防災課職員
イベント詳細・参加申込
開催概要
日時: 2025年12月10日(水)12:30〜16:00
※受付開始 11:30 / 展示ブース 11:30〜16:30
会場: ロームシアター京都 サウスホール
〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町13
京都市営地下鉄東西線「東山」駅 1番出口より徒歩約10分
定員: 500名(先着順・事前申込制)
参加費: 無料
主催: 一般社団法人DPCA(ドローン撮影クリエイターズ協会)
共催: 一般社団法人地域再生・防災ドローン利活用推進協会(RUSEA)
タイムスケジュール
| 時間 | プログラム |
|---|---|
| 11:30 | 開場・展示ブース開始 |
| 12:30 | 開会挨拶 |
| 12:35 | 来賓ご挨拶 |
| 12:50 | 講演:国土交通省 江口真氏 |
| 13:25 | 講演:JAXA 小林啓二氏 |
| 14:10 | 講演:日本海事協会 平田純一氏 |
| 14:30 | パネルディスカッション |
| 15:25 | DPCAプレゼンテーション |
| 15:50 | 閉会挨拶 |
| 16:00 | 終了(展示ブースは16:30まで) |
申込方法
公式サイトの申込フォームよりお申し込みください。
※定員に達し次第、受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。
アクセス
電車: 京都市営地下鉄東西線「東山」駅下車、1番出口より徒歩約10分
お車でお越しの方: ロームシアター京都には駐車場がございません。近隣のみやこめっせ駐車場、岡崎公園駐車場等(有料)をご利用いただくか、公共交通機関でお越しください。
2015年から2025年へ、そして2026年以降へ
2015年12月10日、航空法改正によりドローンは明確なルールのもとで飛び始めました。
あれから10年。ドローンは空撮の道具から、防災・物流・農業・建設を支える産業インフラへと進化しました。市場規模は3000億円を超え、2028年には9000億円に達すると予測されています。
しかし、本当の変革はこれからです。
レベル4飛行の拡大、機体認証制度の整備、AI技術との融合、有人機・無人機の協調運航――次の10年で、ドローンは私たちの生活を根本から変えるでしょう。
その転換点に立ち会い、あなた自身の未来を切り拓く。それがこのシンポジウムの意義です。
未来の空を共に描く、新たな10年へ
「人とドローンが共に生きる時代」は、もう夢物語ではありません。
災害現場で命を救い、物資を運び、インフラを守り、農作物を育てる――ドローンは今、社会に不可欠な存在になりつつあります。
この歴史的な節目に、あなたも立ち会いませんか?
12月10日、京都でお会いしましょう。
お問い合わせ
一般社団法人DPCA
担当:上田・上原
TEL:075-585-6205
所在地:〒601-8005 京都市南区東九条西岩本町10-2 イリアスオフィス3F
協賛・展示ブース出展をご希望の企業様へ
本シンポジウムの趣旨にご賛同いただける企業・団体様からの協賛および展示ブース出展を募集しております。業界のリーディングカンパニーとして、500名の参加者に貴社の技術・サービスをアピールする絶好の機会です。
詳細は協賛・出展お問合せフォームよりお問い合わせください。










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